2016年6月22日水曜日

梅雨なのに加湿器を使うのだ

梅雨に入って特にここのところ
スッキリしない天気が続いているから
蒸し蒸しと湿度は高いはずなのだ。

でもワタシの〝仏間イルーム〟は1階なので
窓を開けっ放しで寝るわけにはいかない。
やっぱり物騒だからね。

ただ、サッシを閉め切ってしまうと暑い。
特にロフトベッドの上はけっこう暑いのだ。
そこでエアコンのドライをつける。
すると、床面(畳の上)で寝ていたら寒いくらいだが、
ロフトベッド上ではちょうど良い感じなのだ。

そして部屋が乾燥するのである。
今の机周りの湿度が、
今日買ってきた湿度計によると約43%である。
快適な40%〜60%の幅の中では、
結構最低ギリギリラインなのだ。

そこで加湿器をつけることになるのである。
それはもっぱら、ワタシのためというよりは
床に立てて置いてあるウクレレくんたちのためだ。

乾燥による影響で〝トップ落ち〟したKamakaを
1ヶ月かけて修理してもらってから、
湿度にはけっこう敏感になった。

しかし、エアコンいれると結構乾燥するのだな。
そんな感じはしていたが、
実際に数字に表れると結構ビックリである。
この夏は、けっこう加湿器が活躍することだろう。