2017年6月21日水曜日

弦交換にビーズが大活躍!

水曜ウクレレのみなさんが、
揃ってオルカスの赤弦にすることになり、
ワタシが交換作業を一手に引き受けたのだが、
今日のレッスン後にさっそく2本持ち帰ったのだ。
どちらもKamakaだったので、
結び目をスリットに引っ掛けるタイプなのだが、
なぜか片方だけ1弦が固定できなかったのだ。
あれ〜?
  
Kamaka弦は太めなのだが、
それに合わせてブリッジのスリット幅が
決められているのだろう。
オルカス弦は明らかにKamaka弦より細いから、
がんばって大きな結び目を作っても、
スリットから抜けてしまうのである。

同じKamakaでも片方だけ弦が抜けてしまうのは、

恐らくスリット幅の微妙な個体差なのだと思う。
あるいは片方だけ、
たまたまうまく結び目ができたのかも。
  
ということで、
どうしても結び目では固定できない方は、
以前自作ように買ってあったビーズを使ってみたのだ。
これが、スリットにピッタリ収まる幅でしっくり!
青いビーズだけれど、
濃い色のブリッジの穴にきれいにはまって、
違和感なしである。

これを気に入ってもらえると良いのだけれど。