2014年9月21日日曜日

ウクレレ自主練の準備

ホイケは10月後半、今から約1ヶ月後。
自主練は10月頭だから約10日後。
その後のレッスンはわずか1回である。
そんなギリギリの状況で、
ワタシなりの計画を実行しようかどうか迷っているのだ。

それは自主練で大胆に発表曲を膨らませるというものだ。
今のところ「Hopoe」を3番まで普通に歌うことになっている。
ウクレレ演奏はあくまで伴奏である。
つまり何のヒネリも無いまま
同じメロディーを3回繰り返すことになるのだ

ゆったりしたリズムにのせた悲しい曲なので、
それをじっくり聞かせるというのも良いのだが、
やっぱり単調な構成であることは否めない。
聞いている方もそうだろうけど、
演奏する側もそんな感じなのである。

もちろん歌も伴奏もまだまだ弱いから
改善していく余地はたくさんあるんだけど
もう一つモーチベーションが上がらない感じなのだ。
大舞台で披露するには地味なのだ。

そこで、その3番まで歌うという流れは残した上で、
2番と3番の間に、ウクレレだけのメロディー演奏を
全員で入れたいと思っているのだ。



この期に及んで難しいことは不可能だから、
単純に歌メロを単音で弾くだけである。
ただしハモる部分もちゃんとハモれるように
ハモり担当の人用も譜面も作ってみた。
Low-Gでないと一番低い音が出ないので、
ちょっとごまかしてあるけど、違和感はないはずだ。

2番まで歌い終わったら、ウクレレ演奏スタートだ。
みなさんがユニゾンでメロディーを弾く。
サビの部分だけ二部に分かれる。
そしてフルコーラスをワタシ一人でコードを弾いて伴奏する。
こうして気持ちをあらたにして
もう一度ラストの3番を歌って終了である。

ウクレレでメロディー弾きをしたいメンバーもいるし、
同じような歌が延々と続くよりメリハリが出て
やる方も聞く方も集中力が増す。
やっぱり演出を考えることは大事なのである。

本当はワタシがウクレレボディを叩いてリズムを取りながら
2番を全員のアカペラで歌いたいのだが、
この段階でそれは難しいだろうな。

さてどこまで本番に間に合うでしょうかしら。