2014年9月29日月曜日

ようやく体調が落ち着いた月曜日の夜

昨日から微頭痛が続いていた。
昔からの吐き気を伴う頭痛だ。ちょっと頸痛もしていた。
実は週末はずっとそんな感じで、
それでも一日閉じこもって翻訳仕事をしていたので、
昨晩はちょっと大変であった。
頭痛に加えて目の周辺が痛くなったのだ。

たぶん目の疲れがピークだったんだろうけど、
熱を出したりした時のしょぼしょぼした感じにも似ていた。
だから風邪薬を飲んで寝たのだが、今日も変わらず…。
この、朝起きても不調が改善されていないっていうのは、
なかなかショックである。
でもダウン以来、ワタシ的には良くあることだ。

そして昼間ずっと不調のままで、
夕方になって復調するというのも良くあるパターンである。
今日もそうであった。
どうも調子が上がらないので
思い切って午後は風邪薬を飲んで冷えピタ貼って寝ていたのに、
昼寝から冷めてもまだ不調…。またかよって感じだったのが、
日が暮れる頃に急に復調してきたのだ。

昔ほど寝込んだり悶え苦しんだりすることはない。
でも不調はやっぱり苦しい。意欲も減退するし。

目の疲れを溜め込まないようにして
今日も早寝しようっと。

ちなみに「ハイジ」は後半のクライマックスだ。
筋だけ追えばご都合主義的にも思えるのだが、
そこに至る心の動きの描写が素晴らしい。
誰もが単純に「良い人」か「悪い人」というわけではなく、
良い面(時)も悪い面(時)もある、
「そういう性格の人」として描かれているのも良いのだ。

疲れるのは疲れるのだが、
今は「ハイジ」の物語に救われているのかもしれないなぁ。