2014年8月29日金曜日

われながら驚異的な作業!

今年になってから安定してきたとは言っても
やっぱり自宅“勝手に翻訳”仕事でいっぱいいっぱいだと
ついこの間まで思っていたのである。

やっぱり体調も気分も揺れ動くし
打合せや〆切など、人や時間にしばられるスケジュールは
まだまだ無理だと思っていたのだ。

それがたまたま声をかけていただいたこのコンペの仕事が、
いよいよ来週にも書類提出というところまで来た。
プロジェクションマッピングを想定して
投影用幻想世界を描くつもりで
まぁそれなら今まで描いたものもあるし、ぐらいの気持ちで
思い切ってお手伝いすることにしたのだが、
実際にはほぼ建築パースを描くお仕事となったのだった。

「建築パースCGということでしたら、やったことはないし、
 使っているのはそういうソフトでもないので、無理ですけれど…。」

と予防線を張っていた、まさにその建築パースCGの作業が
結局今回のお仕事のメインになったのである。
それくらいバタバタと始まって
ワタシにお話が来た時にも
まだイメージが揺れ動いていた状況だったのだ、今思うと。

そうして出来上がったのが
だいぶ幻想的な建築パースCGとなった。
鳥や蝶や惑星などを飛ばしているわけではないのだが、
リアルな風景がどこか幻想的なのである。
それをいくつも描き、レンダリングし、
やり取りをしているのである。

こういう仕事もできるようになったんだなぁ…
もちろん細かなデータは自分では作れないので
データをたくさん用意してもらって組み合わせて、
“風景”として描くという感じで、
おんぶに抱っこ状態であるけれども。

ここ連日、超ハードな作業量であるけれど
頸痛にも頭痛にもならないで頑張れている自分が嬉しい。
またさらに、ちょっと回復度が上がったのかもしれないなあ。