2016年1月25日月曜日

「あしながおじさん」に2つ目のコメント

Kindle書籍として販売開始してから1年半、
「あしながおじさん」に2つ目の、
今度は好意的なコメントがついた。

「ら抜き言葉、敬語の間違い」などを指摘された

最初の否定的なコメントがついたのが
発売1ヶ月後くらいだったが、
やっとそれに対抗する好意的なコメントがついて
印象として、買っていただき易くなった気がする。

校正をし直して改訂版を出しても、

一旦ついたコメントは
コメント内容に明らかに誤りがあるなど
よっぽどのことがないと消えないようなので、
低評価コメントはとても恐ろしいのである。

改訂版を出すたびに、
Kindle側にも

コメントの削除をお願いしたが
結局何も変わらなかった。
となれば、高評価コメントがつくのを
祈るようにして待つしかないのだ。
  
そして我慢して待つこと1年半、
やっと「あしながおじさん」が
プラマイゼロみたいなところに
戻ってこれた感じだ。
  
結局コツコツと続けていくしかないんだなぁ。
あれでショックを受けて、腐ったり投げたりして
Kindle翻訳に身が入らなくなっていたら
今の《望林堂完訳文庫》はなかっただろう。

大事なのは、打たれてもやり続ける力、だな。

   
そうすれば、いつかいろいろなことを乗り越えて
何かの形になってゆくのであろう。
例え最初思い描いていたものとは
多少(あるいは大きく)違うものになったとしても。