2015年5月13日水曜日

デザフェスブースの看板イメージ

A3サイズの看板を2種類印刷してみた。

今回はブースとブースの間に埋もれて

遠くから見えずらそうなので、
派手に飾ってみようかと思う。

前回までは角地が多かったので、

「幻想画廊」看板は、2つのパネルの合わせ目に置いた。



それを今回は真正面に置き、

その両側に「写真ではありません」看板を置く。



これなら通路のどちらがわから歩いてきても

看板が目に入りやすいんじゃないだろうか。
だいぶ賑やかな雰囲気にもなるしね。

パネルにはA3の絵が32枚ところ狭しと貼られ、

さらに棚にも32種類のポストカードが置かれる。
棚も一段増えて4段になる。

息が詰まりそうに濃い空間になりそうである。
ある意味、すでに“インスタレーション”ぽい。

そう、例えば


“parallel world(あっちの世界)に取り憑かれた男の部屋”


みたいな雰囲気が、

図らずも出てしまうかもしれない。

壁に無数に貼られているのは、

あっちの世界に行って撮ってきた、“記録写真”だ。
でも、そんなことを言うと変な目で見られるから、
必死になって「写真じゃない」と言い張っているのだ……とか。

あっちの世界のことを伝えたいけれど伝えられない、

そんな屈折した男の部屋なのだここは……
なんてね。