2016年3月22日火曜日

突然「BOOK☆WALKER」が好調なり!

今年1月から販売開始となった「BOOK☆WALKER」だが、
その1月の販売点数が14点で2月が2点だったのだ。

やっぱりちょっと扱う本のカラーが違うのかしらと
少々残念に思っていたところ、
3月に入って、それも半ば過ぎに一気に売れ出した。

何と3月をまだ1週間残している現時点で、
販売点数が33点である!
そういうこともあるのだなぁ。
すぐに結論を出したり諦めたりしてはダメであるなぁ。

売れ方の印象としては、
こういう児童文学作品を売っていることに
やっと利用者さんの一部が気付いてくれた、みたいな感じだ。
だから、まだまだ波はあるだろう。
今だけ特別なのかもしれないし。

それでもやっぱり嬉しいのである。
次作も頑張らないと!っていう気持ちになる。

「あしながおじさん」「アルプスの少女ハイジ」など
どちらかと言うと女性向けな作品が多かったから、
男性(男の子)向けの「宇宙戦争」を
早くラインアップに加えたいのだ。
まだまだだけど。

カレル・チャペックが「ロボット」の造語を使用し、
その概念が広まったのが1921年。
「宇宙戦争」が書かれた1898年には、
「ロボット」も「パワードスーツ」も、
さらに言えば武器としての「熱線(Heat-Ray)」もなかったのだ。
一番イメージの近いレーザー光線は
理論的に実現の可能性が指摘されたのが1958年
ルビー結晶によるレーザー発振を初めて実現したのが1960年である。
凄い想像力である、H.G.ウェルズ。
こういうところに男の子は、ワクワクしちゃうんだよなぁ。