2012年8月20日月曜日

彼女との別れ、それぞれの道

彼女には彼女の生きる道がある
精一杯彼女を大切にしてきたつもりだったけど
やっぱり無理を押しつけ
生活を縛っていたことに変わりはないのだ

とても辛いけど
わがままなわたしには変えることが出来なかった関係を
彼女が変えようと決心してくれたのだ
それが彼女の…にゃ〜このためには
最良な選択なのだ

支え続けてくれた至福の6年半であった
こんな体験は二度とないと思う
だから逆にいつかは終わりが来る関係だった
お互いこれほどのエネルギーをずっと注ぎ続けることは
どう考えても不可能だもの
6年半ですでに奇跡である
無意識にわたしの回復を待ってくれていたんだね

最後まで大好きな女性であった
というこはつまり振られたっていうことになる
でもそれで良いのだ
同じ別れるにしても
彼女が自分からそれを選択したことが良かったと思う
だからわたしはそれを何とか静かに受け入れる

気持ちが整理できるまで時間がかかるだろうと思う
生活や心の支えが大転換しちゃうから…
でも前に進むしかないのだ
幸せな思い出をエネルギーにして

さよならは言えなかった
またね


それが精一杯の最後の言葉だった