2015年4月12日日曜日

引き続き、墓建てが大変なのだ

仏式だと戒名かいみょうというものが付く。
でも神式では異なり
諡号しごうというものが付く。
おくりなとも呼ばれる。
これはどこに頼んでつけてもらうのか?
とかわからんことがどんどん出てくるのだ。

実はこれは戒名のように

寺に頼んでつけてもらうのではない。
というようなことからして、全然知らなかった。

調べたところ、他界した年齢で自動的に決まるようで

わが父の場合は89歳という高齢のため
おきな」が使われ、名前の後に「翁命おきなのみこと」と入る。

それから名前は、戸籍上の旧字体の方が良いのかとか

勲五等瑞宝章ずいほうしょうは刻印した方が良いのかとか
するなら墓石なのか墓誌なのかとか…。
家紋だって、とめはねの微妙な違いで三種類もあるし…。

そのわからんことは

石屋に聞くのか
本家に聞くのか
宮司さんに聞くのか
それも良くわからんのであった。ああ、もう…。

それを一つずつ確認していって

やっと少し道が見えてきたのである。
ああ、電話は苦手だなぁ。

それだけで今日は疲れてしまったのであった。

ふう。