2014年4月25日金曜日

ほぼ予定通りに仕事ができる喜び

子どもの個別支援計画作成のため
就労先の施設長さんと支援担当者と面談
和気あいあいとした雰囲気の中で雑談を交えながら
何と2時間半もお話をしてちょっとぐったり
体調は悪くないんだけど何だかとっても疲れたのである

それが具体的な支援にすぐ繋がらなくても
話を聞いてもらえるというのはありがたいなぁと思いつつ
体力的には昨日の今日でちょっと堪えたのであった

しかしこうして一息つくとまた次の翻訳をしたくなるのだ
今すぐってわけではないんだけど
そういうことに夢中になってる時だけに
生きてる実感みたいなものがあるなぁ

今まではとにかく不調だったから
“不調と戦う自分”みたいなイメージを描いていられたけど
不調なりに動けるようになると
“動けるようになったのに何もしてない自分”が
またまたアタマをもたげて来るのである

もちろんそういう消極的な理由だけではなく
ただ“戦っている”だけで何も残せないのではなく
こうして昔のように力作(自画自賛劇場!)を
世に出せる喜びもある

CG制作はかなり感覚的な作業だけど
翻訳はアタマを使って言葉と格闘する
とっても知的な作業だっていうのも
今とてもやっていて楽しいのだ
  
確かにこれまでもCG作品を大量に制作して
何かを残していたと言えなくもないんだけど
とにかく体調任せで予定など立たなかったし
集中力と体力をこれだけ持続させて
何かを仕上げるということは出来なかったのだ

しかし連休が終るともうデザフェス間近である

次の一冊を何にするかはじっくり検討して
デザフェス後に取りかかるぐらいの気持ちでいようかな